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島根・鳥取・岡山・広島・山口の切手とは

ファイル:Penny black.jpg thumb 150px right 世界最初の切手(イギリス・1840年)
ファイル:SM-Peru-1871.jpg 150px thumb 世界最初の記念切手(ペルー・1871年)
ファイル:Stamp Russia occ Aunus 1919 20p.jpg 150px thumb フィンランドの切手 (1919年)。フィンランド軍が占領したカレリア東部のアウヌス(現在のオロネツ)で発行されていたもの
切手(きって)とは、郵便事業で行われる諸々のサービスの、料金前納を証明する証紙である。また郵便切手とも呼称する。また宣伝媒体として用いられたり、古銭や骨董品と同様に収集品の対象となる場合もある。
「切手」という名称はもともとは持参人に表示された商品を引き渡す一種の商品券を意味するもので、当初は「切取手形」と称していたが、その後略されて切手とされるようになった。江戸時代には通称名を「蔵預かり切手」と呼称した。米切手はその代表格であり(米以外に大豆や生蝋・黒砂糖・コムギ 小麦などもあった)と云われ、蔵屋敷などの交換所で商品と交換することができた。そのため、明治時代に日本でも郵便料金支払いを証明する意味で「切手」がつかわれていたが、そのほかの類似証券類が別の名称(商品切手→商品券など、例外的に小切手がある)で定着した。そのため、切手といえば、郵便料金を前納したことを証明するために手紙などの郵便物に貼る金券の一種の紙片のことをあらわすようになった。

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